損切りラインからトレード枚数を決める3ステップ! 

 

損切りラインからトレード枚数を決める。

どういうことか解説していきたいと思います。

 

 

損切りラインからトレード枚数を設定する

 

FXで一番大切なことの一つと言われている

資金管理の徹底。

 

資金管理をするためには、

損切りラインをきめ、損失許容額をきめ、

そしてそれに応じたロット数をきめなければなりません。

 

初心者のうちにやりがちなのは、

損切りラインさえきめないで取引を初めてしまうこと。

 

損切りラインをきめないでトレードすると、

どんなことがおきるのか想像するに難しくないですよね。

 

とにもかくにも、

相場を読む力と同様に超重要なこと。

それがトレード数量の決定です。

 

つまり、ロット数を決めるということです。

 

ロット数の決め方

 

トレードするときにどれだけのロット数で取引するかを決めるとき、

これだけ損しても大丈夫という損失許容額をきめてから、

次に損切りラインを設定します。

 

損失許容額についてご存知ないかたは

こちらの記事も参考になさってください。

 

損失許容額はおよそ1パーセントから3パーセントに設定しますので、

10万円から始めた場合は1000円から3000円に設定します。

 

そして次に損切りラインをきめます。

 

損切りラインとは、

例えば円ドルを買いでエントリーした場合、

円が下がって損したときに損失をそれ以上ださないために設定するラインです。

 

1ドルを120円で買って、

損切りラインを1円に設定した場合、

損切りラインは119円です。

 

円ドルを1000通貨で1pipトレードしているときに1円動いた場合、

損益は1000円になります。

 

ですので、仮に損失許容額を3000円、

損切りラインを1円に設定している場合、

1000通貨を3ロットで取引できることになります。

3000通貨の取引ですね。

 

 

計算式は、

損失許容額÷損切りライン=トレード枚数(ロット数、通貨数)

になります。

 

すこし難しいかもしれないですが、

FXで儲けるためには超重要なことなので

しっかりと実践してほしいと思います。

 

ロット数やpipsなど、難しい用語もでてきましたが、

それらのより詳しい説明をこちらの記事でもしていますので、

参考にしてみてください。

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