損失許容額を設定しなければFXでは負ける?

損切りはFXで勝つための必須条件ですが、

損失許容額は資金によって変わってきます。

 

損失許容額の決め方から

資金管理について考えていきたいと思います。

 

損失許容額をきめよう

 

FXトレードをするときに、

損失許容額をきめてますか?

 

FXで儲けるためには資金管理は超重要で、

資金管理のために損失許容額をきめなければなりません。

 

そもそも損失許容額って何??

という方のために、すこし説明させていただきます。

 

損失許容額とは

損失許容額とは、簡単にいうと

これだけの資金をもっているなら、これだけ負けても大丈夫だ。という金額

のことです。

 

「最悪なくなってもいい金額」

ともいいます。

 

世間一般でいわれている損失許容額の設定額は

多くても3パーセント、

常時2パーセント、

少なくて1パーセント。

です。

 

100万円の資金があったら、

一回のトレードで出してもいい損失許容額を1万円から3万円にしなければなりません。

 

初心者のかただったら、

損失許容額は1パーセントに設定した方が無難でしょう。

 

平均的なサラリーマンがFXを始めようとするときは、

だいたい10万円の資金ではじめるので、

10万円の損失許容額は1000円から3000円程度に設定すべきでしょう。

 

損失許容額でリスクを管理する

 

多くの場合、

この損失許容額を決めずにトレードを始めます。

 

資金管理ができてない状態なので、

もう1万!もう2万!と感情を崩すトレードの原因になります。

 

上級トレーダーになると誰しも口を揃えていいます。

「資金管理は超重要」

 

初心者の方程FXにおいての基礎ができていないため、

この資金管理という重要なルールを破ります。

 

損失許容額以上の損失を出さないという

FXの基本を無視したトレードをしてしまう結果として、

すべて資金をとばしてしまうのです。

 

10万円の資金で初めて、

1万通貨でトレードしている場合、一回のトレードにおける損失額が、

2万円や3万円と、20%〜30%の損失額をだしてませんか??

 

私も同じ経験をしているのですが、

そういった取引をしている限りは、

FXで稼ぐことはできません。

 

FXで稼ぐことはできないおろか、

資金をFXの証券会社の口座に入れた後、

1ヶ月も取引を続けることはできないでしょう。

 

FXでは相場を読む力と同じほどに、

資金とリスクを管理することが重要です。

 

他の記事では、損失許容額の設定方法から、

トレード枚数の設定方法についても書いていますのでご参照ください。

 

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