稼げるトレード手法を公開!専業トレーダーが月10万円稼いでいるトレード手法を公開します。

戦略の立て方

fxトレードで稼いでいる人たちのトレードはきっとすごいんだろうな!と想像すると思いますが、

一部のハイテクトレーダーを除いて、稼いでいるトレーダーの手法は意外に地味です。

 

そのトレード手法はどのfx初心者向けの本にも紹介されているような、

「非常にシンプルな」手法を使っていることに驚くでしょう。

 

では実際に私も使っていて、

しかも稼ぎをしっかり出している手法をご紹介しようと思います。

 

稼げるトレード手法はこれだ!

 

ボリンジャーバンドとダウ理論

実際に私が用いているトレード手法として、

「押し目買い+トレンドフォロー+MACD」

というトレード手法を使っています。

 

見ている時間足は1分と5分足を見ていて、

トレード時間は約5分から10分程度でエントリーからエグジットまでをおこないます。

 

ですので、通勤時間や休憩時間などの「スキマ時間」にトレードできますし、

夜中にがっつりとトレードに取り組むこともできます。

 

シンプルで大体のトレーダーが使っている手法であり、

かなり万能の手法でもあります。

 

「まさにサラリーマン向きのトレード手法」といえますが、

そもそも押し目買いやトレンドフォローとは何か?

なぜこの手法で稼げるのかを解説していきます。

 

押し目買い(戻り売り)とは

押し目買(戻り売り)いとは、上昇(下降)トレンド発生中に、

チャートが一時的にトレンドの流れと逆方向に向かった値動きを見せた時に、

買い(売り)エントリーを仕掛けることを言います。

 

押し目買いの方法は、グランビルの法則でも使われていますが、

ここではシンプルにトレンドの下値支持線に跳ね返った後にエントリーします。

 

下値支持線とは、ギザギザに動いているチャートの、

上げトレンドだったら下値と下値を線で結んでできる線のことをいいます。

 

上昇トレンド中に下値支持線(下げトレンドだったら上値抵抗線)にぶつかった時は、

かなりの確率で跳ね返ることが多く、その確率を狙ってエントリーします。

 

ただその下値支持線が有効であるかどうかは、

線を漠然と引いただけでは判断しかねる場合があります。

 

そういう場合に使うのが、

MACDRSIといったストキャスティクス系の指標です。

 

MACDやRSIのような指標では、売られ過ぎや買われ過ぎといった集団心理をグラフ上に表していて、

トレンドの転換点には「今からトレンドが変わるよ!」というシグナルが出ます。

 

押し目買いや戻り売りが機能しない相場がどんな時かというと、

「抵抗線だとおもったら一気に上げトレンドに入った!」といった事態や

「支持線だとおもったら下げトレンドに転換した」という場面です。

 

抵抗線や支持線を破る時には、

トレンドの転換点なので必ずと言っていいほどその兆しがあらわれます。

 

MACDに関しては、MACDの読み方という記事でもう少し詳しく説明しているので、

参考にしてみてください。

 

トレンドを確認するのにも、「なんとなく」の甘い予想だと、

思わぬ動きに翻弄されて損失をだしてしまうことが多々有ります。

 

なんとなくチャートの動きが上に上がっているからとか、

なんとなく下がっているからトレンドができているな程度の予想では、

fxトレードで稼げるようにはなりません。

 

 

「今が上げトレンドだ!」と明確な判断をすることが大事なのですが、

それではどのようにしてトレンドを判断していけばよいでしょうか。

 

トレンドの確認方法

チャートがいまどちら向きに移動しているのか、

上げトレンドなのか下げトレンドなのかという確認はどうしたらよいでしょうか。

 

チャートのトレンドの一番簡単な確認方法として、

「値動きの最安値と最高値を線で結んでみる」

というやり方があります。

 

最安値がチャートの時間軸の過去側にあり、

最高値がチャートの時間軸の直近側にあるのであれば、

上げトレンドを形成していると言えます。

 

逆に最高値がチャートの時間軸の過去側にあり、

最安値がチャートの時間軸の直近側にあるのであれば、

下げトレンドを形成していると言えます。

 

これは基本中の基本なので「そんなの常識じゃん?」と思われるかもしれません。

 

ただ重要なことは、

「これから先もトレンドが続くのかどうか?」

をしっかりと把握するということになります。

 

上昇トレンドのがこれからも続いていくかの確認方法として、

「直近の最高値と一つ前の最高値を比べてみる」

という確認方法があります。

 

下降トレンドはその逆で、

直近の最安値と一つ前の最安値を比べてみるとわかります。

 

直近の最高値が一つ前の最高値よりも上にあるのであれば、

上げトレンドがこれからも続いていくだろうと判断することができます。

 

逆に下げトレンド中に直近の最安値が、一つ前の最安値よりも下にある時、

下げトレンドはこれからも続いていくであろうと判断することができます。

 

まずは小さく稼いでみる

トレンドフォロー+押し目買い+MACDのトレード手法だけでも、

実際にかなり勝率のよいトレードができます。

 

是非ともトレードに取り入れて早速トレードしてみて欲しいのですが、

なにか新しい手法を始める時は、なるべく小さく始めることをおすすめします。

 

いまでは1000通貨単位でトレードできるので、

1万円からでもトレードできます。

 

なかには1通貨単位(笑)という通貨単位のトレードもできるfx証券会社(SBI FXTRADE)もありますので、

実際に負けまくったとしても、精神的にも経済的にもかなり少ないダメージですむでしょう。

 

また1000通貨単位で100万円稼ぐ方法という記事でも書きましたが、

100通貨単位や1000通貨単位でも1万通貨単位でも、稼ぎ方は基本的にかわりません。

 

むしろ1000通貨単位で稼げないのであれば、

1万通貨単位にしてみたところで稼ぐことはできないのは自明の理です。

 

実は手法はなんでもよい。

fxスキャル・パーフェクトシグナル

ここまで勝てる手法についてお伝えしてきましたが、

実際はfxトレードにおいてトレード手法はなんでも構わないのです。

 

トレード手法より重視すべきポイントはたくさんありますし、

そちらのポイントを守る方が手法よりもはるかに大切です。

 

そのfxで重要なポイントについては目標を持つことだったり、

ルールを徹底することだったり、資金管理だったりします。

 

ここでは伝えきれなかったポイントについて、

こちらの記事でまとめてありますので是非とも参照にしてみてください。

 

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