FXトレードの失敗談!10日で10万円をとばす経験談

今回は、当サイトの管理人のFX失敗談をご紹介します。

 

私の失敗談から、なにか学べることがあればと思い、

シェアさせていただきたいと思います。

 

トレーダークラウドの失敗談

FXの失敗談

わたしがFX初心者のころ、

トレードでよく失敗ばかりしていたのを今でも覚えています。

 

わたしがFXトレードを始めたときは、

用意した自己資金は10万円でした。

 

FXの入門書を読んだだけで稼げるつもりになっていたのでしょう。

 

入門書を読んで、

「これでもういける!勝てる!」

といった根拠のない自信がわき、FXトレードをスタートしたのです。(笑)

 

なぜ、これでいける!と思ったのかは、

まあ若気の到りだったということにしても、

それでFXトレードで勝てたかというと、全く勝てませんでした。

 

始めて10日たらずで

資金が2万円か3万円程になって、

市場から撤退を余儀されました。。

 

レバレッジがまだ100倍とかの時代ですね。

 

でも出だしのうちは、

適当にエントリーして、

適当に利確していたらなんとなく利益がとれました。

 

何回か利確を繰り返したりして、

最高でプラス2万円程度までもっていったこともあります。

 

これならいける!!となぜか確信し、

どんどんトレードに熱心になっていきました。

 

そのときに決めた取引のルールは、

底値のトレンドラインに触れたらエントリーし、

利益:損失9:3で利確と損切りラインを設定していました。

 

「10戦3勝7敗でも利益が取れる!」

と高を括っていたのですが、

実際に取引してみると、3回くらい連続で負けが続くと、

もうハラハラドキドキしてしまいました。

 

もう、トレードのルールなんてその時点で破ってしまいました。

 

9pipsでとらなければいけないところを、

もっと利益が伸びるはず!!!

と熱くなり、利確すべきところで利確しない。

 

反対に3pipsで損切りしなければいけないとろで、

絶対に反転して戻って利益になる!!

と熱くなり、損切りすべきところで損切りしない。

 

そんな取引を繰り返しているうちに、

10日間で10万円が2、3万円になりました。

 

おそらく、FXを始めたばかりの初心者の方なら、

ほとんど全員がこういった経験をしているはずです。

 

まだ、そういった経験をしていないのなら、

おそらくこれからするでしょう笑

 

FXトレードで負ける取引をするときは、

必ずメンタルの崩壊があるのです。

 

それくらい、人間のメンタルは、

本当に小さなトレード予想の狂いによって崩されてしまうのです。

 

人間は、とくにFX初心者は、

損失が膨らんでくるとなにかに取り憑かれたように、

トレードしてしまうときがあります。

 

理性を飛ばしながら、ルールを守らないトレードを繰り返しているうちは、

全く勝つことができませんし、すべての自己資金を飛ばしてしまいます。

 

fxトレードで稼げるどころか、

すぐに市場から退場させられてしまうでしょう。

 

トレードにメンタルを保つ方法

FXで勝つためには、トレードで感情を揺さぶられない、

熱くならないメンタルが必要不可欠です。

 

以前の記事で、

熱くならないで取引する戦術と戦略を紹介していますので、

よろしければそちらも参考にしてみてください。

 

繰り返しになりますが、

FXで勝ちつづけて稼ぎを出しつづけるためには、

トレード中に熱くならないメンタルが必要です。

 

「どうしたらトレード中に熱くならないでトレードできるのか。」

FXトレーダーの永遠のテーマだと思います。

 

それは初心者でもプロでも変わらないと思います。

 

FXの失敗談を読んでいくと、

必ず熱くなった。理性を失ったという言葉が出てきます。

 

次なる失敗談を作らないようにメンタルを鍛えましょう。

メンタルを鍛えるには、経験がものを言います。

 

1分1秒でもトレードにかかわり、チャートを見ていられるように、

まずは自己資金を飛ばさないことが必要になります。

 

FX初心者の場合は、1000通貨単位でトレードすることも、

メンタルを崩壊させないための秘策のひとつになります。

 

1000通貨でfxを1万円から始める方法でも、

1000通貨で資金を何十倍に増やしていくための方法をご紹介しています。

 

是非とも参考になさって、

トレードに関わり続け、そしてメンタルを鍛えていきましょう。

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