トレードと投資の違いとは!?fxトレードと投資の決定的な差とは?

fxトレードは投資というイメージがありますし、

実際投資の一つとして一般的に広く認識されています。

 

普段は何気なくfxトレードと投資という言葉を使っていると思いますし、

そこに何ら区別もないと感じている方もいらっしゃると思います。

 

当たり前すぎて投資とトレードの違いを意識していない方もいるとおもいますし、

投資とトレードを区別することになんら意味もないように思えます。

 

たしかに、金融商品取引法上は投資の一部ですし、

証券会社も投資の一部として扱っています。

 

ただ、私はfxトレードと投資はある意味一線を課していて、

まったくの別物であると考えています。

 

fxトレードは投資の性質はもっておらず、

fxトレードと投資を混合していると思わぬ損失を招く恐れもあります。

 

そこで、私の考える投資とは何かということと、

トレードとは何かということを明らかにしていきます。

 

fxトレードと投資の違いとは??

私の考えるfxトレードと投資の違いは、

次のように定義することで明らかにできます。

 

fxトレード=実労働が伴う

投資=不労収益

 

fxトレードをする場合は、

トレード手法により大きく異なりますが、

基本的にはパソコンに張り付いていないといけません。

 

私の知り合いの専業のfxトレーダーは、

1日外に出ず、パソコンの前に張り付いているという方もいます。

 

それほどまでにfxトレードは過酷(?)なまでに、

自分の時間をトレードそれ自体にとられるのです。

 

私の投資の定義は、それとは対照的に、

不労収益化できている状態のことを言います。

 

投資の始まりは資本主義と共にうまれました。

世界初の株式会社である東インド会社に、

資本を持つ王室や貴族が出資したことに投資の起源はあります。

 

オランダ東インド会社が発足したのが1602年といわれており、

その発足と共に投資はうまれました。

 

17世紀当時はヨーロッパ以外の国に船で渡航することは困難を極め、

いったん渡航したら、生還率も低かったことは容易に想像できるとおもます。

 

しかし、当時ヨーロッパでゴールドかそれ以上の価値のある、

胡椒といった香辛料が大量にアジアにはありました。

 

アジアから帰還できれば、

非常に大きな利益が見込めたわけです。

 

そこで王室や貴族たちは、

生還できれば利益を還元され、

できなければ出資金は海の藻屑と消える、

東インド株式会社の貿易事業に「投資」をしたのです。

 

うまくいけば莫大な利益をわけあえる。

しかし失敗すれば無になるリスクもある。

 

これが「投資」のはじまりであり、

今でもベンチャーキャピタルやエンジェル投資家といった投資家に引き継がれています。

 

また、金融工学の発展と共に投資の手法は変われども、

今の時代も株式投資はこのような性質を持ち続けています。

 

ここで重要なのは、出資者は「働いていない」ということであり、

これこそが資本主義の原理なのです。

 

現在の資本主義においても、資本を持つものは出資して、

代わりに働いてくれる人に経営を任せます。

 

株投資にしても不動産投資にしても、

出資するのはお金であり、労働力ではないのです。

 

その点において、

投資はfxトレードとは一線を画していると考えるのです。

 

確かにfxトレードの手法の中には、

中長期トレードのように常に張り付いていなくてもトレードできる手法があります。

 

しかし、そのような手法をつかえるのは、

ある程度の資金を持っている資本家に限られます。

 

資本を持たない者が中長期投資で回してみたところで、

たいしてお金は増えていかないというのが現実です。

 

投資は基本的に自分で労働しませんが、

fxトレードの場合は実労働が伴います。

 

fxのトレーダーというのは、

一瞬一瞬が勝負の、実労働が伴う労働者に近いと言えるでしょう。

 

fxトレーダーは魅力はないのか?

fxトレーダーは実労動が伴い、

投資という定義には当てはまらないと述べてきましたが、

fxでお金を稼ぐことはそれほど大変ということなのでしょうか。

 

fxトレードでお金を稼ぐことは、

確かに実労働が伴いますが、

その収益の可能性は非常に大きいです。

 

むしろ、fxトレードは資本をもたない者のために存在している。

といっても過言ではありません。

 

なぜなら、少ない資本からでも、

複利の力を利用して莫大な資金に増やすことができるからです。

 

確かに、

資金を増やす過程ではトレードという労働が必要になります。

 

しかし、その労働は資金を爆発的に増やせるという希望に満ち溢れた労働です。

 

そして資金を爆発的に増やすことができたら、

今度は「投資」としてのfxもすることがきますし、

株や不動産といった「投資」に資金をふり分けることができます。

 

fxトレードは労働と申し上げましたが、

その労働には限りない可能性が秘められています。

 

fxトレードを身につけ収益を身につけることことこそが、

資本をもつものになるための最大の近道といっても過言ではないです。

 

是非ともfxトレードの技術を身につけ、

資本を莫大にふやしてください。

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