為替が1ドル114円まで戻りました。2016年2月15日現在の相場

2016年の相場が始まって、なんとなく為替の動きが安定しないです。

なんとなくというか、2月に入って値動きが荒かった。笑

 

ひさしぶりに一瞬で100pipsの値動きをするところをみました。

 

もうみんなでサゲサゲの状態だったので、

とりあえずショートで入っておけば勝てるという相場でしたね。

 

私の相場仲間は116円くらいの時に、

「とりあえず110円を目安にショートではいりますよ」といっていました。

 

まさに彼の相場観は的中で、一回ロンドン市場で110円まで円が買われました。

 

おそらく、私のFX仲間はうまくショートで利益を取って行ったのだと思います。

彼はどちらかとバイナリー派なので、細かく細かく、うまく取って行ったとおもいます。

 

結果は今度聞いて見ることにします。

 

日経平均も先週はひどくサゲサゲでしたが、

今週に入って1000円回復して、16,000円台を回復しました。

 

このまま下げが続くとまた、日本経済が失速しかねず、

雰囲気が悪くなりそうだっただけに一安心です。

 

相場が動く時にはどういったトレードを心がけるべきでしょうか。

今回は、乱高下する市場でのトレードの仕方というテーマでお話しします。

 

乱高下する市場でのトレード

 

乱高下する市場では、2つ対策があります。

1つは、様子を見る。

もう一つは、トレンドに乗る

ということです。

 

今回のように、アメリカの経済指標などや中国関連のニュースなどから、

リスク回避のマネーが安全資産に流れ込むという動きを簡単に読むことができました。

 

お金の流れを簡単に読むことができる相場では、

とりあえずその流れにのっておけば勝率は上がります。

 

しかし、気をつけなければいけないのは、

流れにのるからといって自分のルールを変えてしまわないことです。

 

FX仲間がイケイケにトレードしているからといって、

あなたが一生懸命作り上げたルールを破り、

コツコツと積み上げてきた資金を使い、

完璧に練り上げた資金管理計画を破ってまでその流れに乗る必要はありません。

 

もし、その流れで自分のルールを崩すようなトレードをしそうになったら、

様子をみるを選択しましょう。

 

様子をみるということも、立派なFXのテクニックになります。

 

周りのトレーダー達が、「儲かる儲かる!!」といってうかれてトレードしていると、

自分もそのお祭り騒ぎに便乗したくなる気持ちは痛いほどわかります。

 

しかし、そこでぐっとこらえて、自分の資金計画通りにコツコツと資金を増やしていきましょう。

 

それが結局、亀とうさぎの童話のように結局亀が勝つのです。

自分のペースでトレードしましょう。

 

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