fx負け組トレーダーの5つの特徴とは??

fxトレードをしていると、

いろいろなトレーダーに出会います。

 

長年情報交換をしていると、

トレードに失敗して撤退していったトレーダーと、

何年もコンスタントに利益をつみあげているトレーダーがいます。

 

コンスタントに利益を積み上げているトレーダーに共通する点と、

負けて撤退してしまうトレーダーにはある一定の共通点があります。

 

最近は新規で知り合ったトレーダーさんの話を聞いていると、

そのトレーダーさんが生き残るか撤退するか大体予想がつくようになりました。

 

今回は、負けているトレーダーさんに共通する5つの特徴をあげてみました。

 

負けトレーダーに共通する特徴その1:トレードルールをきめいていない

負けているトレーダーに共通する特徴その1として、

トレードルールを作っていないという事が挙げられます。

 

「どんなトレード手法でトレードしているのですか?」

と質問しても、

「4時間足や日足の移動平均線を基にトレードしています」

 

といった漠然とした答えが返ってきます。

 

どのようなルールで、どのようなトレード手法を使って、

どの時間帯にどの通貨でトレードしています。

というような明確なルールをもっていません。

 

このようなトレードルールが漠然としているトレーダーさんは、

最近始めたばかりのトレーダーさんに多く、

1っカ月後にはもうトレードから撤退している事が多いいです。

 

負けトレーダーに共通する特徴その2:利確と損切りポイントをきめていない

利確と損切りポイントを決めていないトレーダーも意外に多くみられます。

 

上の質問で、

「どのような手法を使っているか?」

という質問に対して、

「一目均衡表を使っています。」

「押し目買いのトレンドフォローです」

という答えは返ってきます。

 

そしてトレードする通貨などはある程度さだまっているのですが、

損切りポイントと利確のポイントが明確でない事が多い事に、

しばらく話をしていると気がつきます。

 

利確と損切りのポイントを決めていないという事は、

利益と損失比がばらばらになり、

今までに稼げた利益が一気に吹き飛ぶ可能性があります。

 

こういったトレーダーさんは、ある程度中級の方で多く見られ、

話をしている時は順調の時が多いです。

 

しかししばらく時間が経つと、

ある日突然「飛ばした」ということを、

風の噂で聞いたりします。

 

負けトレーダーに共通する特徴その3:ルールをしっかりと検証していない

トレードルールをもち、トレードルールを守る事は、

fxトレードで生き残るために必修科目になります。

 

しかし、ルールを自前で作ったはよいものの、

そのルールに対して検証もしないままトレードしている事が多くあります。

 

ルールを作る事も、持つ事も素晴らしいのですが、

そのルールが実際に利益をもたらしてくれるルールなのかは、

デモトレードなどで検証しないとわかりません。

 

しかしルールを作って守っている事に満足しているので、

しばらくは勝ったり負けたりという事を繰り返しています。

 

ちょくちょく連絡をとると、「勝ってます」という答えが返ってきたり、

「いまはトントン気味に負けてます」といった答えが返ってきます。

 

そしてある日別のトレード手法に移行していたり、

株などの別の金融商品に移っている事が多いいです。

 

おそらく、トレードルールを検証して、

実際に利益が出る確信を得ていないために、

曖昧なままfxトレードを終わらせてしまったパターンです。

 

大きな事故はないものの、

トレードルールを検証しない人も、

fxから撤退していく人の特徴の一つになります。

 

負けトレーダーに共通する特徴その4:人の論理を鵜呑みにしている

これも特徴3の、ルールを検証していない人に似ているのですが、

人のトレードルールやトレード手法を鵜呑みにして、

そのままトレードしている人も、

いつの間にか撤退やルールの変更をしている事が多いいです。

 

fxトレードをしている人の中には、

生徒を募集してトレードを教えている人がたまにいます。

 

そのような方々は、トレードの腕というよりも、

営業力に優れている場合が往々にしてあります。

 

そういった方々の理論を鵜呑みにして、

トレードルールもその人たちのトレードルールを使用する事が多いいです。

 

それはそれでよいのですが、

肝心な事は、そのトレードルールを検証していないことにあります。

 

どのトレードルールも検証して、

平均利益/平均損失比をだした後に、

実際に利益が出るトレードルールであると確信した後に本番に移るべきなのです。

 

トレードの先生に教えを受けた方々は、

検証することなしにトレードをするので、

いつの間にか飽きたり諦めたりして、

トレードそれ自体をやめてしまう事が多いいです。

 

トレードルールを作って検証する事がいかに撤退を防ぐか理解していないと、

トレードに自信がもてなかったり、稼げなかったりして撤退していきます。

 

トレードルールの検証の仕方は、

トレードルールの作り方で詳しく解説していますので、

参考にしてみてください。

 

負けトレーダーに共通する特徴その5:そもそも感覚でトレードしている

このパターンの、感覚でトレードしている方は、

そもそもfxトレードに対して何も知識がない方に多く見られます。

 

トレードルールのみならず、

トレードスタイルやトレード手法もきめておらず、

なんとなく移動平均線の形や抵抗線などでエントリーします。

 

これは私がfxをはじめた時もそうだったのですが、

一週間で10万円を飛ばすといったトレードにつながります。

 

いうまでもなく、トレードで損失をだして撤退していきます。

 

まずは基本的な知識を身につけてから、

トレードをするべきだなと思います。

 

まとめ

当サイトの管理人が、

トレードで撤退する人の特徴を5つあげてみました。

 

私は失敗しても這い上がり、

失敗しても這い上がる事ができると思いますが、

撤退してしまっては取り返す機会が失われます。

 

コツコツとfxを続けていくために、

ルールを検証して守る事をまずは徹底してほしいと思います。

 

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