3,4,5月(2016)の日足と今後の予想と攻め方は?

2016年6月9日の相場について。

こんにちは!!管理人のトレーダーのクラウドです。

 

基本的に管理人クラウドはテクニカルトレーダーであり、

スキャルピングを主な手法としてトレードしています。

 

主に使っているチャートは、5分足や10分足などの短期チャートしか使っていないのですが、

週一くらいの頻度で、チラッと長期のトレンドを確認するために、

4時間足や日足、週足なども覗いたりします。

 

本日、大まかなトレンドを確認するために1日足を見てみて、

ふっと大事なことに気がつきましたので報告しようと思い記事にしてみました。

 

また、当サイトの管理人のこれからの中長期の値動き予想と、

マルチタイムフレームの考え方について解説していきたいと思います。

 

2016年後半になって、日足がしっかりした動きに

こちらが、本日2016年6月9日にスクショしたYJFXの日足チャートになります。

2016の日足の特徴2016の日足の特徴2

2016の日足の特徴3 2016の日足の特徴4

(移動平均線やその他のテクニカル指標については、企業秘密のため消してあります。)

 

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、

縦に白い線が入っているのがおわかりいただけるかと思います。

 

この白い線は、ローソク足の日にちや時間を確認するための線で、

YJFXのチャートの機能の一つです。

 

左から5月、4月、3月。

そして2月は飛ばして1月と白い線を合わせてあるのが

お分かりいただけるかなと思います。

 

注目いただきたいのがまさに白い縦線の日付であり、

そしてそのチャートの値動きに注目していただきたいのです。

 

2016年の日足の値動きの特徴として、

月末に直近の最高値をつけている

というところに注目していただきたいと思います。

 

一番左のチャートが直近のチャートですが、

直近の最高値とその前の最高値の間に値幅があまりないのに注目できます。

 

このチャートの値動きを分析した結果言えることは、

「このまま6月の月末に一旦、107〜109円台まで値動きをもどして、

また下り基調にはいる」

ということでしょう。

 

また、週足を見てみると、

2016年の週足

おもいっきり下げトレンドということがわかると思います。

 

ただ、円の下げに勢いがなくなってきているのと、

日本政府がこれ以上の円高を嫌うとおもうので、

これからレンジに入るという可能性も否定できないです。

 

トレンドには2つの特徴があり、

一、トレンドは続く。

二、トレンドはいきなり終了する。

という特徴があります。

 

一、のルール通りトレンドが続くようでしたら私の予想があたっているのですが、

二、のルールにあるようにトレンドがいきなり終了する可能性も十分にあります。

 

もし私が中長期トレーダーだったら、

どちらの値動きにも対処できるように、リスクヘッジをしっかりするでしょう。

 

日足の傾向からみるスキャルピングのトレード手法は??

では、管理人クラウドがこれからどのようなトレードをしていくのかを、

お伝えできればと思います。

 

管理人のクラウドは、スキャルピングを主なトレード手法に扱っているので、

見ているチャートは基本的に5分足か10分足です。

 

しかし、マルチタイムフレームの考え方に則ったトレードをするので、

ドル円のトレードは基本的には「ショート(円の売り)」でトレードします。

 

どういうことかというと、

チャートの値動きの大きなトレンドを日足と週足で確認しました。

 

日足と週足というより大まかなチャートを確認すると、

全体の流れが円高ドル安の流れになっているのが確認できました。

 

マルチタイムフレームとは、大まかな流れにのっとって、

大きな流れの方向にトレードするという考え方です。

 

マルチタイムフレームの考え方は自動車の移動に例えるとわかりやすいのですが、

東京から大阪まで自動車での移動旅行がよい例えになります。

 

東京から大阪に向かう道のり、は左折と右折を繰り返すかもしれませんが、

基本的には西に向かうということを意識していなければなりません。

 

fxも同じように、5分足や10分足での細かいトレンドは何回も形成されうるかもしれませんが、

大きなトレンドの流れは必ず一方通行に向いています。

 

スキャルピングトレードをするときも、

5分足や10分足でのトレードも、

基本的にはより大きなトレンドの流れを意識している必要があります。

 

6月に入り、ドル円は106円台からだんだん上げ基調になってきていますが、

おおきなトレンドの流れは下げトレンドを形成していて、

いずれ下げるということを意識しておかなければなりません。

 

 

いずれ下げるのいずれはいつかというと、

チャートの流れを分析すると、7月の頭から徐々に下げに転じる可能性が最も高いです。

 

逆にいうと、6月末まではじわじわとレンジ相場を繰り返しながら、

109円代まで戻るというのが管理人の予想です。

 

ただあくまでも中長期の予想なので、

スキャルピングトレーダーにとっての一回一回のトレードにはあまり影響しないかなというのが

私の本音です。

 

ただし、より大きなトレンド(マルチタイムフレームの考え方)を意識しておくと、

思わぬ損失をまのがれたり、有利なトレードができる時があります。

 

ですので、スキャルピングトレーダーも、

中長期のチャートの値動きを軽く意識しておいても損はない。

というのが私の見解になります。

 

管理人のトレーダークラウドは主に5分足や10分足でも、

ショートの場面で自信をもってエントリーしていきます。

 

これまでの2016年前半はショートを中心にエントリーして、

勝率を5パーセントほど上げています。

 

これからもこのショートの流れは変わらないと思いますが、

レンジの兆しも見え始めたので、もし6月末に112円代まで円安が進んでいたのならば、

ロングの流れに転じる可能性も十分にありえると言っても良いでしょう。

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