主体的に生きるためにはどうすれば良いのか??

主体的に生きることは大切なことであると、

どこかで必ず聞いたことがあるかと思われます。

 

主体的に生きるということは、

フランクリン・コビー著の「7つの習慣」という本の中で紹介されています。

 

今ではビジネスマンにとっては

「7つの習慣」はビジネスで成功する上でのバイブルのようになっています。

 

ビジネスのみならず、

主体的に行動することは人生そのものにおいて成功する上でも、

非常に重要な要素であると「7つの習慣」では語られていますし、

私もそう思います。

 

人は生きるためにはお金と向き合わなければなりません。

 

お金を管理して貯めて増やして守ることは、

どんな人も逃れることができないことであると思います。

 

ビジネスのみならず、お金に関しても主体的に学んで

積極的に増やしていくことが豊かな人生につながります。

 

お金で主体性を発揮するとはどういうことでしょうか??

 

それは自分でお金を稼ぎだす力をもつということである

と私は考えています。

 

たしかにサラリーマンとして主体性を発揮し、

会社に貢献することも大事なことです。

 

また、組織の中でうまく振舞うことが大好きな人もいますし、

組織の中で出世することの方が合っている人もいます。

 

しかし、自分で商売をするなりして、

自分でお金を作り出す能力を持つことこそ、

お金に関して本来の意味で主体的になるということであると考えます。

 

サラリーマンはいくら頑張っても、

誰かが作り出した商売の手助けをしているのにすぎません。

 

誰かの作り出した商売の手助けをして、

そこで出世することが本当にやりたいことなのでしょうか。

 

毎日出社していればお給料をもらえるので、

非常に安定はしているように思えるかもしれません。

 

しかし、それだけに甘んじるのはお金に対して主体的に生きているといえるかというと、

わたしはそうではないなと思いました。

 

自分で稼ぎだす商売はなんでもいいと思います。

わたしは投資をしています。

 

最近は個人でもできる商売が多くなりました。

うまくやれば、誰でもリスクを犯すことなく商売ができます。

 

投資も昔と違い、

誰でもインターネットを使えば売買が可能になりました。

 

情報をパソコンで簡単にとることができます。

それこそ情報洪水と言われるほどの情報量です。

 

投資の中でもわたしはFX投資をしています。

今ではそこそこ稼げるようになりました。

 

自分で稼げるようになって思ったことは、

自分で稼ぐ力があるのとないのでは、

生き方に雲泥の差が生まれるということです。

 

「7つの習慣」では、つぎのようなエピソードが出てきます。

 

せっせと働く三人が居ます。

三人はおなじレンガを積むという作業をしているのですが、

表情に違いがあります。

 

一人はやれと言われたからレンガを積んでいるんだ

とこたえました。

 

二人目は

お金を稼ぐためにレンガをつんでいるんだ

とこたえました。

 

三人目は

ここに大きな素晴らしい家を立てるためにレンガをつんでいるんだ

とこたえました。

 

おなじレンガを積むという作業でも、

心がけ一つで積むレンガの量もスピードも、

またレンガを積んで作り上げるものも全然違うものになるでしょう。

 

お金に関しても全く同じことが言えると思います。

 

生きるために稼がなければいけないから稼ぐのと、

より良い豊かな人生にする目的をもって稼ぐのでは全く稼ぎ方が変わってきます。

 

わたしのサイトではFXに関してですが色々な情報をシェアしています。

 

また、FXをやりたいけど何から始めていいかわからない方のために、

いろいろな情報をシェアしています。

 

よろしければご参照になり、

自分自身で稼いでいく力をつけていただければと祈っております。

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