[FX] 勝率の上げ方

FXで勝率を上げたいときに、

勝率を上げる方法を伝授します。

 

FXは勝率よりも、

メンタルや資金管理の方が重要ですが、

勝率をあげれば、トレードに自信をもつことができるようになり、

早く楽に稼げるようになります。

 

勝率を上げたいときに、

オシレーターの見方を紹介します。

 

オシレーターを見るときに、

オシレーターの見方をご紹介します。

 

勝率を上げる方法

 

勝率を上げる方法の一つとして、

MACDなどのオシレーターを使いこなす方法があります。

 

オシレーターがダイバージェンスかどうかを見極めるだけで、

だいぶ勝率を上げることができます。

 

ダイバージェンスとは、

MACDやストキャスティクスのオシレーター上の線が、

チャートの平均戦などの動きと

連動しないことを言います。

 

例を上げると、

チャート上の、ろうそく足や移動平均線が、

二つの山を作ったとします。

 

チャート上の移動平均線の二つ目の山が、

一つ目の山より二つ目の山より高いとします。

 

要するに、一つ目の山の頂点よりも、

二つ目の山の頂点の方が、値が高いということです。

 

そこでオシレーター系の線を見てみます。

 

ダイバージェンスが起こっている状態だと、

チャートでは一つ目の山よりも二つ目の山の方が高いのに、

オシレーターの線は一つ目の山よりも

二つ目の山の方が低い状態であるといえます。

 

上のようなオシレーターの線が二つの山をつくり、

後ろの線の方が低い場合のダイバージェンスが起こっている状態であるとき、

どのようなことが起こると思いますか?

 

正解は、二つ目の山から

下げトレンドに転換する可能性が高くなります。

 

ですので、もしも買いで入る手法を取っている場合、

よっぽどテクニカルサインの条件が整っていない場合は、

買いでエントリーは見合わせた方が無難です。

 

ダイバーがおこっているかどうかをチェックするだけで、

勝率をぐっとあげることができるのです。

 

 

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