FXがうまくなるための簡単な2つのコツ

FXトレードがうまくなるためのコツをご紹介します。

 

今回は、日々の練習や努力でうまくなるといったようなものではなく、

今日からでも実践できるような内容でFXがうまくなるためのコツを書いてみました。

 

FXの腕をあげるためには、日々の細かな作業や努力が欠かせませんが、

簡単なコツでも、FXがうまくいく場合があります。

 

FXがうまくなるための簡単なコツをシェアさせていただきます。

 

FXトレードがうまくなるための2つのコツ 一つ目

 

FXトレードがうまくなるためのコツの一つ目は、

道具を充実させることです。

 

道具を充実させることによって、

いままで見えていなかったことが見えてきます。

 

また、ストレスから解放されることによって、

日々のトレードが快適になり、よりFXがうまくなる環境が出来上がります。

 

いつもパソコンでトレードしている方であるのならば、

パソコンのディスプレイは本体のディスプレイとは別に、

最低2個は用意しましょう。

 

FXにかぎったことではないですが、

パソコンのディスプレイを拡張すると、

非常に作業がはかどるようになります。

 

また、一つの画面にごちゃごちゃと表示させるストレスから解放されるので、

非常に作業がはかどるようになります。

 

一つのパソコン画面だと、どうしてもチャートと取引画面がかぶってしまったり、

チャート自体も画面キツキツに表示させなければならないといった状態になります。

 

チャートをキツキツに表示させつと、

ろうそく足や移動平均線などが小さくなってしまいます。

 

そうなると、細かいサインに気がつかなかったり、

移動平均線にタッチしているのかどうか微妙にわからなかったりと、

いろいろな障害が現れます。

 

さらには、ろうそく足や平均線の形も微妙に変わってしますので、

間違ったところでエントリーやエグジットしてしまうといった恐ろしいことにもなりかねません。

 

パソコンのスクリーンを増やして、

チャートを大きく表示させることによって、

テクニカル分析のいろいろなサインを快適にキャッチできるようになります。

 

上にもあげた、移動平均線にタッチしているかどうかも一目でわかりますし、

ろうそく足の細かいニュアンスもハッキリわかります。

 

まずは、基本的な道具の

パソコンでトレードしている場合はスクリーンを2つ以上揃えましょう。

 

絶対にスクリーンを増やして後悔はしないと思います。

 

FXトレードがうまくなるための2つのコツ 二つ目

 

FXトレードがうまくなるためのコツの二つ目は、

チャートを表示する画面と実際にトレードする機器をわけましょうということです。

 

チャートを表示しているパソコンは、パソコンの脳と言われているUPCをフル活動しています。

パソコンのディスクと言われているメモリも非常に大きく使っています。

 

ようするに、チャートを表示させているだけで、

お使いのパソコンはいっぱいいっぱいになっているのです。

 

また、チャートの下にトレードするエントリーボタンが隠れてしまっていたりすると、

チャートを眺めてエントリーチャンスが巡ってきても、

エントリー画面のエントリーボタンを出すのに手間取って、

チャンスを逃すという事態を経験したことがある方もいらっしゃると思います。

 

そういうときの場合に備えて、

エントリー画面は別のデバイスに表示させておくことをお勧めします。

 

例えばチャートはパソコンで表示させて、

エントリーはスマホですると、非常にスムーズにトレードできます。

 

チャート表示用のパソコンとエントリー用のデバイスは分ける。

これがFXがうまくなるためのコツの2つ目です。

 

最後に

 

FXのための道具を充実させると、

思わぬ効果が得られることがあります。

 

それは自分にプロ意識が芽生えるということです。

 

FXトレードのプロというと、

チャート画面を何十台もならべ、

一つ一つに一つのチャートを表示させています。

 

また、パソコン自体も最低2台以上繋げてトレードしています。

 

そこまでやれとはいいませんが、経験のある方ならばわかると思いますが、

パソコン以外のスクリーンを2つ繋げるだけでもなんとなくプロっぽくなります。

 

あたかも自分がプロのトレーダーのような気がしてくるのです。

 

プロのトレーダーのような気分になることが、

イメージをもつこととして非常に大事なことだと思うのです。

 

「形からはいる」とはよく私が聞いた話ですが、

何かを始めるときは、形から入ると自然に気持ちものってくるのです。

 

まずは、自分をプロだとイメージするために形からはいりましょう。

 

スクリーンを2つ繋げるだけでそれができ、

FXトレードの腕が上達したような気分になるので

是非ともやってみてください。

 

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