fxで自己投資して起こる変化とは?時短ツールを使いこなそう

自己投資をして、fxを有利に進めよう (1)fxトレードには、知識、ルール、経験の3つの要素が主に大事な要素になってきます。

 

fxトレード以外の周辺器機やソフト、知識武装としてのツールの勉強も、fxトレードを快適にするためには必要です。

 

知識武装には、チャートや相場に関わる知識はもちろんのこと、パソコンやパソコンの周辺機器について、またエクセルなどの表計算ツールなども使いこなすことも含まれます。

 

fxの自己投資には、資金管理のためのエクセルの表計算の使い方や、fxチャート設定のための、MT4などのパソコンのシステムの勉強などがあります。

 

fxチャートを組む程度でしたら、MT4を使えば複雑なプログラムなどを学ぶ必要はありませんが、何をどうすれば、どの指標が現れるのか程度は知っておいた方がよいです。

 

特にエクセルは汎用性があり、どんな仕事に従事していたとしても、使いこなせるようになっておいて絶対損はないツールです。

 

エクセルを使うだけで、今まで5時間かかっていた作業が30分で済むこともあります。

 

fxトレードでも、利益計算や資金管理などに使うと大変役にたちますし、日々簡単な記録をつけておくだけでも、資金に対する考え方が違ってきます。

 

fxトレードをするとき、トレードだけしていればよいということはありません。稼ぎ続けているfxトレーダーは、例外なくエクセルの操作や、簡単なパソコンの設定方法を心得ています

 

では稼ぐfxトレーダーになるために、どのようなツールや能力に自己投資していけばよいのでしょうか?

 

fxトレードの自己投資としての勉強

自己投資としての勉強

自己投資としてのfxトレードは、fxトレードの勝敗や利益などに直接かかわってはこきません。しかし間接的には非常に重要で、fxトレードを有利に進められます。

 

たとえばエクセルでの資金管理ができれば、日々の勝率や利益や損失を、簡単に計算することができ、fx投資をストレスなくこなすことができます。

 

またチャートの設定など、パソコンのシステムを使いこなすことができるようになれば、日々の作業効率を格段にアップすることができます。

 

自己投資としてのfxトレードとは、相場を読みこなすといったものではなく、トレードの周辺作業についての勉強と捉えましょう。

 

資金管理はfxで稼ぎ続けるために、一番大事なことの一つです。

 

日々の利益や損失を記憶しないと、一定期間の勝率がわからないだけでなく、一回一回のトレードの平均利益なども計算できません。

 

一定期間が過ぎた時に、利益を出しているのかいないのかわからずトレードを続けるということは、ただのゲームをしているだけの状態となんら変わりがありません。

 

fxで投資をして、資産運用していくためには、毎日一回一回のトレードの利益や損失、勝率や平均利益/平均損失比を計算することが必要不可欠になります。

 

平均利益/平均損失比についてはこちら。

 

それらの重要な計算の、記録媒体として大変役にたつのがエクセルです。

 

おそらく「仕事でエクセルを全く使わない」。という人もいるかと思います。ただ使ってみると、色々なことがこのソフト一本でできてしまうのに驚くと思います。

 

エクセルの達人になると、エクセルをつかって絵を描いてしまえるレベルになります。

 

そこまで使いこなれるようになれ。とは言いませんが、表計算ができる程度の知識はつけておいて損はないです。

 

私自身もエクセルはあまり本業で使用する機会がなく、カンタンな表計算を組んだりすることができる程度の知識です。

 

しかし、日々のトレードの利益をつけるのとつけないのでは、fxがギャンブルになるか資産運用になるかの違いになります。

 

今では、トレードを記録するアプリなども出ているとおもいますが、私的には、エクセルで十分だと考えています。

 

エクセルなど触ったことがない。という方でも、まずは一日の利益と損失、合計利益(損失)金額を記録しておくだけでも大丈夫なので、エクセルを立ち上げていじってみてください。

 

日々のトレード記録にも時間を投資しよう

fxトレードで勝率を高めるための手法や工夫は、日々の記録ノートでできます。日々のトレード記録、「トレード日誌」をつける時間に投資することが、fxトレードの腕をあげる秘訣になります。

 

一回一回のトレードの注意点やなぜそこでエントリーして、なぜそこでエグジットしたのかを記録しておくことも、トレード力のアップにつながります。

 

トレード記録やトレード日誌は、必ず書かなければいけないというトレーダーさんもいます。

 

私自身もトレード記録は必要不可欠であると考えますし、記録をつけていると、見直した時にあっ!と驚く発見があるものです。

 

トレード日誌をつける媒体は、なんでも構いません。ワードでも結構ですし、スマホのメモ帳でも結構ですし、紙のノートでも構わないです。

 

ワードなどにつけておけば紙とは違ってかさ張ることがなく、身の回りを整理して置けるというメリットがあります。

 

パソコンでの情報の整理の仕方を心得ている方は、是非ともワードでトレード日誌をつけてみてください。

 

私自身は、実は紙のノートにトレード日誌をつけています。私はパソコンに記録すると、昔の情報を見返さなくなりがちなので、いつでも見ることのできる紙のノートの方が個人的に好きです。

 

人それぞれにトレード記録のつけ方は違ってくると思います。トレード日誌をつけることそれ自体自己投資の一部になります。

 

なぜなら自分だけのオリジナルのトレード情報が蓄積され、相場感を養うことができ、さらにはパソコンのソフトを使用する場合、使用するソフトの勉強にもパソコンの勉強にもなります。

 

トレード日誌と資金管理表をつけることは必要不可欠ですが、つける媒体によってはその作業を短縮することも可能ですし、さらには新たな発見や気がつきを得ることができます。

 

エクセルやワードに限らず、今ではfxに限らず汎用性の高い様々なツールやソフトがありますので、是非とも取り入れて時短に取り組み、トレードの精度をあげてください。

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