fxの自動売買トレードシステムの種類はどんなものがあるのか?

 

システムトレードとは、fxトレードの買いや売りを、

自動でコンビューターがやってくれるシステムソフトのことで、

いつの時代も一定数の需要があります。

 

トレーダーがシステムトレードというときに思い浮かぶ主要なトレーディングソフトは、

ミラートレーダーというソフトと、

メタトレーダーというソフトがあります。

 

さらに各fxの証券会社が各々開発した、

独自のシステムトレードソフトがあるという形になります。

 

各fxの証券会社が各々開発したシステムは、

たとえばイフダン注文に毛が生えたようなものだったり、

証券会社の口座を使っているトレーダーのトレードを分析して、

自動売買してくれるソフトであったりします。

 

いずれも、売買のメカニズムが組まれてしまっているので、

トレーダーは自由なストラテジーを使ってのトレードはできません。

 

ミラートレーダーというシステムツールは、

イスラエルのトレーデンシー社の開発したシステムになります。

 

そのプラットフォーム(トレードシステム)を利用して、

各fxの証券会社が独自のカスタマイズを加えたものが、

トレーダーが自動売買トレードするときに使われています。

 

プラットフォームの使い方としては、

各fx証券会社の口座を開設して、

ある一定の条件を満たせば使えるようになります。

 

なかには、口座を開設するだけでも、

ミラートレーダーを利用することができるfxの証券会社もあります。

 

もうひとつMT4とよばれるメタトレーダーは、

メタクオーツ社が開発したシステムであり、

カスタマイズのしやすさと利便性から多くのシステムトレーダーに愛されています。

 

ちなみにMT4は、チャートの操作性とカスタマイズのしやすさから、

システムトレードをする目的がなくても、

裁量トレーダーがチャート分析をするためにもよく使われています。

 

当サイトの管理人も裁量トレーダーですが、

パソコンでトレードするときは、

MT4のチャートをカスタマイズして使用しています。

 

MT4はエキスパートアドバイザー(Exspert Adviser)、

通称EAとよばれるプログラムをそのプラットフォームの中に組み込むことによって、

勝手に買いと売りを行ってくれる自動売買が可能になります。

 

EAについては、ネット上で無料で配布していたり、

情報商材などで有料で販売していたりします。

 

また、メタトレーダーは、プログラミングができるのであれば、

自分で自動売買のプログラムをくむことも可能です。

 

メタトレーダーは自由度がかなり高いので、

繰り返しになりますが、自動売買システムといったらMT4という方もいるくらいです。

 

メタトレーダーも、fxの証券会社の口座を開設することによって、

証券会社の指定する条件を満たすことによって無料で使えます。

 

MT4もミラートレーダーとおなじように、

fxの証券会社の口座を開設するだけで、

システムが無料でつかえるところもあります。

 

余分な資金をfxの口座に投入したくない方は、

そちらの証券会社のMT4を開くことをおすすめします。

 

私のトレードしている証券会社は、FXCMという証券会社でしたが、

現在は楽天証券が買収して楽天証券になっています。

 

楽天証券の口座を開設すればMT4がつかえるので、

MT4でチャート画面を表示してみたい方は楽天証券の口座開設をするとよいでしょう。

 

だたし、MT4のシステムをパソコンにダウンロードしてインストールしたり、

チャートのカスタマイズ自体も少し面倒になります。

 

慣れてしまえばどうってことはないのですが、

パソコンが得意でない方はすこし分かりづらいかもしれません。

 

ただ、ミラートレーダーもMT4も、

ある程度fxトレードの知識があり、

なおかつパソコンの知識も要求されます。

 

fxトレードに関して初心者である場合は、

そもそもMT4やミラートレーダーのカスタマイズするための分析手法がありませんので、

まずはチャート分析の基礎をまなび、トレードルールを作り上げましょう。

 

トレードルールをつくるための参考として、

参考記事をあげておきますので、ご覧ください。

 

参考記事:トレードルールの作り方

 

メタトレーダーやミラートレーダー以外にも、

各証券会社が独自に持っているシステムトレードのプラットフォームがあります。

 

そういったプラットフォームは、

どちらかというと初心者の方でもわかりやすくできていて、

難しいカスタマイズもないので、初心者の方でも取り組みやすいかもしれません。

 

ただ、そういったシステムは証券会社の都合で作られていることが多く、

初心者のトレーダーにトレードさせるためだけのツールであることもあります。

 

使う側にもツールにも、しっかりとしたロジックをもっていて、

自己責任で取り組めるのであればそういったシステムを使用しても良いかと思います。

 

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