FXの確定申告は以外と簡単?

確定申告

サラリーマンの給料以外に家賃収入やFXなどの副業の収入がある個人経営の方は、

誰でも確定申告をして税金を納めなければなりません。

 

私もFXの収入があるので確定申告の時期がくると確定申告をしています。

 

私はサラリーマンの収入の他にはFXの所得しかないため、分離課税の申告分離課税で2014年分を去年は申告しました。

 

損失しかでていなかった4年前までは確定申告など無縁のものだとおもっていましたし、会社の税金に影響がでることがなんとなくめんどくさいような怖いような気がしていたので、損失がでた年も利益が少しでた年も申告をしていませんでした。

 

今考えると、損失も来期の利益と相殺できて税金が減らせたので、しっかり申告しておくべきだったなと思います。

 

サラリーマンにとって、確定申告は敷居が高いと感じるかとおもいますが、確定申告を一回やってみると意外に簡単ということがわかります。

 

今回は確定申告についてとFXの税金の話をしてみたいと思います。

 

確定申告と税金

サラリーマンの場合、年収が2000万円以下の場合は会社が勝手に税金を納めてくれますので、税金についてあまり考える必要がないというのが実情だと思います。

 

ちなみに年収が2000万円以上の場合だと、確定申告をする必要があるらしいです。

 

そして年収が2000万円以下のサラリーマンの場合、20万円以上FXで儲けを出すと、もう確定申告をしなければなりません。笑

 

確定申告をするとなると、会社に副業がバレるなどの心配があるとおもいます。

 

利益から経費を引いた額が20万円を超えなければ、そもそも確定申告をする必要がないですので、そもそも確定申告が必要かどうかを確認してみてください。

 

住民税でバレるのではという心配があるかとおもいますが、確定申告の際に住民税の「普通徴収」を選べば、会社に住民税の課税請求が行くことがありません。

 

会社にバレるのが怖いサラリーマンの方は、確定申告の際に、住民税を自分で納付の欄にチェックをつければ自宅に納付書が送られてきます。

 

あまり知られていない技なので是非ともご活用ください。

 

しかし、本当に会社にバレていないかは定かではないので、自己責任でお願いいたします。笑

 

納税方法

FX確定申告のしかたには、分離課税総合課税があります。

 

分離課税は、サラリーマンの収入や家賃収入などの収入とは別に計算して納める納税の方法です。

 

一方の総合課税は、サラリーマンの収入や家賃収入、個人経営の方は経営所得などと合算して納める納税の方法です。

 

分離課税にも源泉分離課税申告分離課税があります。

 

源泉分離課税は、FXの証券会社が勝手に税金を納めてくれます。

 

申告分離課税の場合は、自分で確定申告をして納税するのですが、上にあげたように、会社にバレないようにするための裏技などつかえます。

 

私自身も、確定申告をするまでは確定申告は非常にめんどくさいものだと思っていましたし、簿記の知識が必要で仕分けなどしなければならないと思っていました。

 

しかし、FXの利益を申告するぐらいだと、特に仕分けの必要もなく国税庁のホームページから申告できます。

 

本当にびっくりするくらい簡単なので、FXで利益がでている方は是非とも確定申告をしてみてください。

 

FXで利益がでていないかたも、めんどくさく感じるかもしれませんが確定申告をすることをお勧めします。

 

なぜなら別の証券会社のトレードや別の商品の損益で利益を相殺できる損益通算という制度や、損失を3年間先の利益から控除できる繰越控除という制度があります。

 

損失を申告しておくだけで、来年の利益から払うべき税金を減らすことができるのです。

 

来年はFXで利益を出す勢いでトレードするとおもいますので、是非とも損失も申告してみてください。

 

FXで利益を出すためのお手伝いは当サイトでもさせていただいております。

 

まずはFXで勝つための戦略まとめをご覧いただき、FXで勝つためのイメージをつかんでください。FXで勝つためにはどういうマインドでトレードに臨むべきかといことが書いてあります。

 

是非とも参考にしていただき、FXで稼げる喜んびを味わっていただきたいと思います。

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