FXのチャートパターンは使える?重要局面でのチャートパターンは強力です!
FXのトレードにおいて、テクニカルを利用してトレードを行う人にとって、チャートパターンは欠かすことのできないものです。
なぜなら、非常に高い頻度で登場し、その傾向は顕著に現れることから、世界中のトレーダーに注目されているからです。
たとえば重要なサポレジラインで三尊天井や逆三尊が形成されたら、強力な反転サインになります。
しかし、そのチャートパターンが出たからといって必ず反応があるというわけではなく、重要なポイントで出現したときには非常に強い根拠となります。
重要なものをいくつか覚えておくだけで、強い武器になることは間違いありません。
いくつかのパターンかを覚え、自分の鉄板パターンとして育て上げることが大切です。
FXチャートパターンの種類
チャートパターンには多くの種類がありますが、主要なものだけで十分に判断材料にすることができます。
重要なチャートパターンの一覧を記していきます。
・ダブルトップ・ダブルボトム
最も頻繁に登場するパターンであり、重要なもののひとつです。
アルファベットのMの字を描くように、ほぼ同値の山をふたつ並べた形です。
2度連続で止められた山の頂点は、強いレジスタンスラインと見ることができます。
ダブルボトムはその逆で、Wの字を描くようにほぼ同値の谷をふたつ並べたような形です。
2度連続で止められた谷の頂点は、強いサポートラインと見ることができます。
・ヘッドアンドショルダーズ・逆ヘッドアンドショルダーズ
三尊・逆三尊とも呼ばれます。
3つの山を形成しますが、真ん中の山が両サイドの山よりも高い値をつけていることが特徴です。
逆ヘッドアンドショルダーズはその逆になります。
反転のサインとしては有効に機能する形となります。
・フラッグ
トレンドを形成している途中に、中休み的によく出現するパターンです。
例えば、上昇トレンドの形成中に、調整として高値も安値も切り下げながら、しかも上下に斜め平行線が引ける形のパターンを作ります。
その形が旗に見えることからフラッグと呼ばれます。
フラッグをもともとのトレンド方向へ抜ければトレンドの継続とみてポジションを仕掛けることができます。
押し目・戻り目のタイミングとしては非常に有効です。
・ペナント
ペナントは高値切り下げ・安値切り上げが同時に起こり、先の細い三角形となります。
ペナントもトレンド途中の調整としてよく出現するパターンとなります。
ペナント発生時は方向感のないじれったい動きにも見えますが、一度抜けると勢いよく動き出すことが特徴です。
トレンド方向へブレイクアウトを狙ってみることも有効です。
その他、ウェッジとかダイヤモンドフォーメーションなどの形もありますが、上記の種類だけでも覚えておいて練習を繰り返しながら特徴をつかんでみると良いでしょう。
FX参加者の心理がチャートパターンをつくる
トレーダー心理を最も現わしたチャートパターンであるダブルトップ・ダブルボトムをエントリー基準にすることができます。
なぜ、チャート上にパターンを形成するのでしょうか。
チャートパターンが形成されるところはトレーダーの心理がぶつかりあってできるものなのです。
買い手と売り手との間で戦いが起こり、その結果としてのチャートパターン形成なのです。
また、数的勝負でもあるので、買い手が多ければ上昇し、売り手が多ければ下降することになります。
心理が最も現れる代表的なチャーパターンとして、ダブルトップとダブルボトムがあげられます。
トレーダーが最も注目しているポイントは直近の高値と安値で、その付近には大量のオーダーが並びます。
例えば、買いポジションを持っていたとして、直近の安値を下回れば反転の兆しともなるので、多くのトレーダーは損切りオーダーを置きます。
同時に、直近の安値を下回れば下降トレンドの兆しと見る人もいるはずで、新規の売りオーダーも並びます。
したがって、重要ポイントを超えていくことは、いろんなトレーダーの思惑が重なり動きが顕著になるというロジックなのです。
逆に、もし割れなかったとしたら、ダブルボトムを作ることになり、下値が固いと見ることができます。
ブレイクアウトかダブルボトムかというトレーダー心理のぶつかる、重要な局面ということになるのです。
FXのテクニカル分析で大事なこと
FXのテクニカル分析の最大のメリットは、分析から得た情報で相場の未来を想像できるということです。
FXのトレードするうえで、テクニカル分析は切っても切り離せないものです。
テクニカルといっても、その数は膨大なものになり、すべてを参考にするといっても不可能なことです。
FXで使うテクニカル指標として、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表などの「トレンド系」と、ストキャスティクス、RSI、RCIなどの「オシレーター系」に分けることができます。
過去に現れたテクニカル指標の特徴をつかみ、その後の動きを察知し、行動に反映させるということになります。
テクニカルを武器とするためには、やはり練習を積み経験を蓄積させることが最善だと言えます。
チャートをひたすら見続けることでも違ってきます。
過去チャートを眺めながら、テクニカルと値動きをリンクさせながら流して見てみると、その傾向がよくわかります。
その有効的な見方として、チャートの右側を隠し、動きを想定しながら見ることです。
右側をイメージすることがテクニカル分析をするうえで肝の部分になってきます。
チャート分析に適した分析ソフトで最適なものがあります。
Meta Trader4という無料ソフトになりますが、テクニカル指標も豊富で、デフォルトでも十分ですが、追加で増やすことも可能です。
MT4とも呼ばれ、非常に高機能で使いやすく、チャート分析ソフトとしては最も優れているもののひとつといって良いでしょう。
MT4が使える証券会社で口座を作ることも良いですし、海外の証券会社のデモ取引だけでもダウンロードして使うことができます。
FXの鉄板チャートパターン
サポレジラインをダブルトップ・ダブルボトムの形を作り止められた場合、反転とみてエントリーすることは効果的です。
FXのチャートパターンは数えきれないほど存在します。
有効に機能するものも多くありますが、単独で機能するのかといえばなかなか難しいと言えます。
大事なことは相場環境をしっかりと認識することです。
そのうえで、チャートパターンの出現を根拠のひとつとして利用することが望ましいのではないでしょうか。
重要な局面で、チャートパターンが現れたときは大変強力に機能します。
・サポレジラインとは
サポートライン・レジスタンスラインと呼ばれ、重要な分岐点ともなる水平に引けるラインのことです。
サポートラインは下値の支持線、レジスタンスラインは上値の抵抗線です。
主に、高値・安値を付けたところ、何度も止められたところなどに引いておくと有効に機能します。
・大きな足でサポレジラインを引く
自身が主戦場としている足に対し、大きな時間軸でサポレジラインを引いておくことをおすすめします。
なぜなら、大きな足の方が、参加者が多いことからより強力に機能するのです。
1時間足でトレードをする人であれば、4時間足や日足でサポレジラインを引いて、1時間足で待ち構えるという戦略です。
そのサポレジラインはエントリーのポイントにもなりますし、決済や損切りの目標にも設定できる大変優れたものになります。
・下位足でタイミングをはかる
トレンド状態で、かつその方向を見極めたら、その方向へ目線を固定します。
押し目・戻り目の調整が入ったら下位足でタイミングをはかります。
1時間足でトレードをする人であれば、15分足か5分足かということになります。
サポレジラインまで待ち、ダブルトップ・ダブルボトムの形で止められたとしたら、そのラインは機能していると判断します。
早い人なら、この時点でトレンド方向へのエントリーを仕掛けます。
ダブルに留まらず何度もサポレジラインを試しに戻るということも少なくありません。
より慎重にトレードをしたい人であれば、ダブルトップ・ダブルボトム後のダウ理論でいう転換まで待つか、移動平均線を超えていくまで待つことも良いでしょう。
サポレジラインでチャートパターンが出現したから有効です。
裏を返せばサポレジラインが機能しているからこそ、チャートパターンが形成されるということも知っておく必要があります。
複数時間軸での同時出現はさらに強力
複数の時間軸でダブルトップ・ダブルボトムの形が同時に起こることがあります。
例えば、1時間足でダブルトップ2つめの山を5分足に落とし込むと、5分足にも同じタイミングでダブルトップが形成されているということがよくあります。
このような現象は非常に強い反転のサインといっても良いでしょう。
チャートパターンだけを根拠とするには心細いですが、相場環境と照らし合わせ、他の分析とも絡めながら使うと良い効果を生むでしょう。
今回詳しくは触れていませんが、トレンド状況下での下位足で、フラッグを押し目・戻り目もタイミングとして待ってみることも効果的です。
いろんなチャート分析の方法がありますが、ぜひ自分自身で検証を重ね、より強い武器として育ててみてください。
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